元SE、専業主婦2年生。日々のつぶやき時々育児

40代前半主婦。会社を辞め育児に専念することにした。日々の気持ちや育児メモなどを綴る。

コウノドリ感想 【10話】(終) ネタバレ注意

コウノドリロスです。ハイ。まだ立ち直ってません(笑泣)。

ドラマにここまでハマったのは初めて。

 

最後までほんとーーーーーに良かった!

 

最初は死戦期帝王切開のお話でしたね。名前からして緊急度が超高い、超ヤバい状態というのが伝わってきます。お母さんのバイタルサインが0になったあと(←間違ってたらすいません)、赤ちゃんの産声で持ち直したシーンが印象的でした。赤ちゃんの力ってすごいな、的な(語彙が幼稚でお恥ずかしい限りです・・・orz)。お母さん、赤ちゃんに会いたかったんだよね。きっと。

最後に意識が戻って、本当に良かったです。

 

あと、18トリソミーのナオト君。最後に両親と一緒にクリスマスを過ごせて良かった。

お母さんにナオト君の状況を説明する今橋先生の言葉「この子の一日は、我々の数ヶ月から数年に当たるんです」がよかった(ちょっと違ってるかも?)。泣ける。この言葉でお母さんがナオト君に会う決心がついて良かった。

ナオト君に会うよう、お父さんの背中を押してくれたシノリンもグッジョブ(*^^*)。

 

いい話に水を差すようだけど、ここでちょっとだけツッコミたい。相沢さん(この病院の患者で、今回病院を取材している)、高齢妊婦が18トリソミーを知らないってことないでしょっと思った(^^;)。ドラマだから、この流れのほうが説明しやすいというのもあるのかな。職場への妊娠報告も同じ。フツー、皆のいる前で何の前触れもなしに言わないって。そんな細かいところまでリアルにする必要ないけどね。リアルにするのが目標ってわけじゃないと思うし。

 

サクラ先生のお母さんの話がちょこっと出ていました。名前の由来を言っている回想シーン、良かったです。泣けました。このシーンの分量もちょうどよかった。サクラ先生の出自についてはちょっと触れてほしかったけど、そればっかりになったらやだなー、いつものチームペルソナのシーンをたくさん見たいと思っていたから。

 

シングルファザーの永井さん、めいちゃんを親に預けると言っていたけど、結局自分で育てると言ってくれて良かった。いまは定時で帰れる部署に異動したけど、めいちゃんが大きくなったらリベンジする!という言葉が良かったです。力強さを感じました。

個人的に、このシーンを夫に見せることが出来てよかったです(笑)。いつも好きなだけ残業して、仕事をしていることでちょっと偉そうにしている時があるので、ちょっとは私のありがたみが分かるかなって(^^;)。ついでに私は自分のキャリアを捨てて子育てしてんだよっと。

 

最後の、サクラ先生のピアノにのせてのナレーションが感動的でした。特に心に残った言葉が「両親から命のバトンを受け取っている」「この世に生まれた命がみんな幸せにないますように」「僕たちはいつも奇跡の隣でお母さんと赤ちゃんに寄り添う」、です。

表現がちょっと違うかもしれません(^^;)。そして書きながら泣きそうになってる。。昨日も思い出しては一人でウルウルしてた。

 

最後のシーンは、今までの出産ダイジェストといつもの出産シーンを淡々と映している所が余計に泣けた。で、最後に生まれた赤ちゃんが相沢さんの赤ちゃん!なんというか。。もう、表現方法がすごすぎ。気持ちがすごく盛り上がる感じで良かった。

 

うまく整理できていないけど、最終回はこんな感想でした。

すごくいいドラマを見せてもらいました。出演者およびスタッフの方々、本当にありがとうございました。(見てないと思うけど)。続編かシリーズ化を強く希望します!!