悩める主婦が幸せについて考えるブログ(仮)

40代前半主婦。会社を辞め育児に専念することにした。日々の気持ちや育児メモなどを綴る。

「もう一人欲しかった」と思ってる自分にビックリ

東尾理子さんが第三子を妊娠しましたね。

おめでとうございます。(本人はもちろん見てないでしょうが・・)

 

私、この人と同年代なんですが、ちょっとこのニュースを聞いて心の奥がモヤーっとしました。

タイトルにも書いた通りなんですが。

経済面や健康面、家庭の人間関係の状況が許すなら、私だって本当はもう一人欲しい。

こんな気持ちが自分にあったなんて、自分でも驚いています。

「妊娠・出産なんてコリゴリ!」と公言(誰に?)していたんですが、心の奥底ではもう一人赤ちゃんが欲しかったんですね。

 

東尾さんのニュースを見るまで、本当に気づきませんでした。自分の事なのに。

 

でもねー・・。もう一人生むためのハードルが高すぎですね。

 

切迫早産になった事のある人は、その次もそうなる可能性が高いらしいです。

もうあの入院生活は嫌だ。入院中に息子に会えないのが一番嫌だ。

 

夜間の頻回授乳が過酷すぎる。寝ないと狂ってしまいそう。

 

息子と下の子、ちゃんと平等にかわいがれるのか不安。

 

今でも大変なワンオペ育児、これで妊婦だったり赤ちゃんを抱えてたらもっと大変。

 

年齢的に、妊娠のリスクが高くなっているのも怖い。

 

・・・その他色々。欲しいけど、こんな理由で踏み切れません。

 

たぶん叶わないと思います。

でもそれでいいと思いました。自分はこんな気持ちを持っていたんだって気づけたことがなんかスッキリした感じです。

 

なんか「こうしたい」があると、何が何でも叶えるための努力をしないことが「悪」「怠惰」「酸っぱいブドウ」みたいな風潮(?)が最近あるように感じます。本屋の自己啓発本コーナーが好きだからそう感じてしまうだけかもしれませんが。

 

きれいにまとめられないんですけど・・。

 

もう一人産んだ場合の色々なリスク(デメリット?)を受け入れることができないので、たぶん産まない。でもそれでいい。納得してる。

 

東尾さんのニュースを見て、ちょっと思ったこと、とにかく言いたくて勢いで書きました。

 

1年の振り返りはまた今度(^^;)。