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元SE、専業主婦1年生。日々のつぶやき時々育児

40代前半主婦。会社を辞め育児に専念することにした。日々の気持ちや育児メモなどを綴る。

セレブママに睨まれた(・・かもしれない)

公園での出来事。
そこにはシーソーのような遊具があります。
昔ながらのシーソーではなく、誰も乗ってない時は地面に対して平行な状態のやつです(分かりにくくてすいません)

最初、4歳くらいの女の子(以降、A子とします)が、シーソーに乗っていました。
息子がその様子を見てたら、A子ちゃんは息子に「乗っちゃ駄目」としつこく牽制してきました。その時に私は「見てるだけだから大丈夫。乗らないよ」とその都度答えてました。

A子ちゃんがシーソーを降りて、別の遊びを始めてから息子が「乗りたい」と言うのでシーソーに乗せました。
するとA子ちゃんが来て「私の。乗りたい。降りて。」のような事を私達に言いました。

乗ったばかりなんですけど??と思いつつ、A子ちゃんには「今はこの子(息子)が乗ってるの。順番でしょ」と優しく諭すも、「乗りたい」の一点張り。
私はA子ちゃんに、続けて以下のような事を繰り返して優しく諭しました。
「順番でしょ」「お嬢ちゃんが乗ってる時、この子は待ってたよね?今はこの子の番なの」「シーソーは公園のモノ。みんなで使うモノでしょ。お嬢ちゃんだけ独り占めしちゃダメだよ」「順番だから。もう少し乗せてね」
でもやっぱ聞いちゃいねー。

その後、A子ちゃんはシーソーの支点部分に砂を乗せ始めました。支点と座るところは繋がっています。座る位置が近ければ砂の上に座る事になります。
最初にしつこく牽制された時点でいけ好かない、ムカつくガキ(失礼)だと思ってましたが、もうイライラMAX(またかよ)。
A子ちゃんに「座るところに砂をかけちゃ駄目でしょ」と言いました。あくまでも怒鳴らないように。冷静に優しく言ったつもりです。
でも聞かない。

全然引き下がらなくてヤキモキしてたら、一緒に乗ってた子が、自分の後ろに乗っていいよとA子ちゃんに言ってくれました。(シーソーの両サイドに2人ずつ乗れる長さ)。
そこで一応解決したのですが・・・。

ふとした時にA子ちゃんの母親がこっちを見て睨んでるように見えました。勘違いかもしれません。
もしかして「ウチの姫ちゃんを怒りやがって」とか思ってんのかな。
挨拶もしなければ、件のやりとり一部始終を見てた筈なのに何も言ってこない。
母親に聞こえるようにわざと大き目な声でA子ちゃんに話してたのにな。

その母親は頭から爪先までキレイな格好してました。メイクもバッチリ。セレブママなんだと思います。A子ちゃんも高そうな洋服を着て、髪もきちんと整えてた。
私はスニーカーに若い頃買ったアンサンブル(年齢に合ってない)とゆるゆるパンツ。そしてノーメイク。息子は多分普通の格好(みすぼらしくない)
貧乏人だと思われてナメられたのかな。
嫉妬込みの妄想ですよ(^^;;
本当は全然違うのかもしれないですけどね〜。

息子がほかの遊具で遊んだ後に、またシーソーのところに行って「乗りたい」と言ったのですが、A子ちゃんとその母親が乗ってる。

A子ちゃん親子に聞こえるように、こう息子に諭しました。
「順番ね。君が乗ってるときにお姉ちゃんは待っててくれたでしょ?」と。
息子は「じゅんばん」と答えて他の遊具の所に行きました。
嫌みっぽかったかな。でもちょっとスッキリしたのです。
こんな小さな子(A子ちゃんより息子の方が小さい)だって順番守れるんだよ!とA子ちゃん親子に見せることができたのが爽快(?)だったんです。

イライラしたりスッキリしたり忙しかったですが(^^;;
ちょっと自分の身なりについて反省するような出来事でした。
きれいにしてたらナメられなくて済むんだろうなーって(滝汗)。
でも、怒鳴らなかった自分を褒めてあげたいです(当たり前すぎてすいませんorz)