元SE、専業主婦2年生。日々のつぶやき時々育児

40代前半主婦。会社を辞め育児に専念することにした。日々の気持ちや育児メモなどを綴る。

コウノドリ感想 【9話】 ネタバレ注意

今回は辛すぎる内容だった。。泣きっぱなし。

 
四宮先生が以前出産を担当して生まれた子・つぼみちゃん(お母さんはその時助からなかった)が亡くなる話と、23週の切迫早産で生まれた赤ちゃんの話。
 
つぼみちゃんのお父さんが病院から連絡を受けて霊安室に通されたのだけど、無言だったのが印象的。6年もの入院中、一度もお見舞いに来なかったお父さん。つぼみちゃんを見ると、奥さんを亡くした時のことを思い出すから会おうとしなかったみたいだけど。。これはあんまり共感できなかった。
 
早産の赤ちゃんの話は辛すぎた。懸命に治療にあたった新生児科の新井先生、赤ちゃん、赤ちゃんの両親。。みんな辛い。心にズシンときて、今うまく表現できない。
 
また自分の話になってすみませんだけど(汗)、
私は24週(妊娠7カ月)になってすぐ切迫早産で緊急入院しました。当時、息子の推定体重は700グラムくらい。結果は、治療の甲斐あって早産の危機を脱することが出来、38週での出産となりましたが。
 
ドラマと状況が似ていたので(週数と赤ちゃんの体重が)、これを見てて
「私も早産だったらこうなってたかも知れないんだよね。。紙一重の所を助けてもらったんだなぁ。。」としみじみ思った。今でも私と息子は生かされている命だと思っている。
 
お父さんが新井先生に「どうして助けた」と詰め寄るところがなんか悲しくなった。こういう発想は父親と母親の違いなのかなー、と思った。(父親全般を批判している訳ではありませんので、誤解しないでくださいね。)
 
命について色々考えさせられるこのドラマも、いよいよ今週は最終回。さみしすぎ。
1クールと言わず、続編やってほしいです。
お願いしますよ、TBSさん。m(_ _)m 見てないと思うけど。。